原点
始まりは、宮大工の家に
祖父は宮大工、父は鳥居に名が刻まれた大工。その背中を見て、棟梁も同じ道へ。
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01MESSAGE
家のかかりつけ医のように、悪いところを根本から診て、治し、これからも見守り続ける。足立区で長く続く会社でありたいと考えています。
清建の社名は、長男の清正の「清」と建設の「建」から来ています。清く正しく、これからも「ありがとう」と笑顔が増える施工を、たくさん作っていきたい。その気持ちは、これからも変わりません。
代表取締役 長島 優子
02SCOPE
在来工法の確かな知見で、新しい家も古い家も。基礎・土台から屋根まで建物全体を見て、いま本当に必要な工事を見極めます。間に業者を挟まない自社施工だから、品質にも価格にも責任を持てます。

03MEMBERS
大工仕事も、内装の仕上げも、庭木の手入れまで。
長く一緒にやってきた、気心の知れた職人たちが対応します。















04HISTORY
髪の毛一本のズレも許さない精度と、どんな小さな仕事も断らない誠実さ。
祖父の代から受け継いだ職人の魂を、足立区で35年、磨き続けてきました。
原点
祖父は宮大工、父は鳥居に名が刻まれた大工。その背中を見て、棟梁も同じ道へ。
1988
わずかなズレも許さない、厳しい指導の日々。〈この野郎〉と思いながら、髪の毛一本も見逃さない精度を刻んだ。
1991
21歳で独立。バブル崩壊で行き詰まっても逃げず、一軒一軒に頭を下げて回った。
2001
ゴミ屋敷もパッキン一つの交換も断らない。〈1円も100万円もお客様の大切なお金〉。夫婦で清建を始めた。
拡がり
男女ふたつの視点で、お客様の理想を形にする力が広がる。床下から屋根まで応えるネットワークと〈納得できる職人しか使わない〉姿勢が、口コミと紹介の縁を育てた。
2025.1
取り戻した信頼を土台に法人化。受け継いだ精度と誠実さを、次の世代へ。
05COMPANY