HOME/施工実績/CASE 02

OUR WORKS — CASE 02

建物ごと浮かせる工法。古民家再生の基礎工事

基礎工事・古民家再生個人のお客様工期:約2ヶ月
古民家再生の基礎工事後にスケルトン状態で構造補強した室内

お客様のお困りごと

「空き家の古民家を再生し、もう一度建物が使える状態にしたい」

行った工事

  1. 建物調査
  2. 建物をジャッキで持ち上げ、古い基礎を撤去
  3. コンクリートで基礎を打ち直し、土台と結合
  4. 構造補強後に建物を下ろし、内装リノベーション

清建のひと工夫

今では手がける職人も少ない工法ですが、完成後の地震でも建物はびくともしませんでした。

工事の概要

空き家の古民家を買い取り、人が集まれるスペースにしたいというご依頼です。建物調査を行うと、基礎に使われていた大谷石が長年のうちに溶けて沈下していることが判明。リノベーションに先立ち、まず建物の足元から再生する工事になりました。建物全体をジャッキで持ち上げたまま古い基礎を撤去し、コンクリートで基礎を打ち直して土台と結合。構造をしっかり固めてから建物を下ろしました。

施工の記録

工事データ

カテゴリ
基礎工事・古民家再生
お客様
個人のお客様
工期
約2ヶ月
#基礎工事#古民家再生#構造補強

似たお困りごとはありませんか?

お見積もり・小さな修理のご相談も無料です。

お問い合わせフォーム 
代表直通 090-3349-6993

受付時間 9:00〜18:00 / 定休日なし